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5.8 キーバインド

サマリモードのキーバインドは以下の通りです。

SPC
現在カーソルがある行のメッセージをメッセージバッファに表示します。 (wl-summary-read)

.
現在カーソルがある行のメッセージをデフォルトの表示形式で再表示します。 prefix argument つきならばキャッシュが存在しても無視して再読み込みし直し ます。C-u C-u . のように 2回の C-u を付けて実行した場合、現在 の表示形式を維持して再読み込みし直します。(wl-summary-redisplay)

<
最初のメッセージを表示します。 (wl-summary-display-top)

>
最後尾のメッセージを表示します。 (wl-summary-display-bottom)

BS
DEL
前のページを表示します。 (wl-summary-prev-page)

RET
カーソル行のメッセージが表示中であればメッセージを一行上にスクロールしま す。表示中でなければ、表示します。(wl-summary-next-line-content) prefix argument をつけて実行した場合には、逆にメッセージを一行下にスクロー ルします。(wl-summary-prev-line-content) また、prefix argument が 数値であった場合には、指定したメッセージ番号を持つメッセージへジャンプし ます。

-
M-RET
カーソル行のメッセージが表示中であればメッセージを一行下にスクロールします。 表示中でなければ、表示します。 (wl-summary-prev-line-content)

/
カーソル行のスレッドの開閉をトグルします。 prefix argument つきならば、カーソル行の子スレッドを全て開きます。 (wl-thread-open-close)

[
全てのスレッドを開きます。 (wl-thread-open-all)

]
全てのスレッドを閉じます。 (wl-thread-close-all)

g
違うフォルダに移動します。 (wl-summary-goto-folder)

c
全てのメッセージを読んだことにします。 (wl-summary-mark-as-read-all)

a
現在カーソルがある行のメッセージへの返事用のドラフトを用意します。 (wl-summary-reply)

A
現在カーソルがある行のメッセージへの返事用のドラフトを本文を引用して用意します。 (wl-summary-reply-with-citation)

C
現在のカーソルがある行のメッセージが自分が出したニュース記事の場合、その投稿をキャンセルします。 (wl-summary-cancel-message)

E
現在カーソルがある行のメッセージの内容を持つドラフトを用意します。 もし、prefix argument つきで実行すれば Supersedes メッセージを作成します。 ただし、NNTP フォルダでかつ自分が投稿したメッセージに限ります。 (wl-summary-reedit)

M-E
カーソル行のメッセージが、自分のところに返ってきたエラーメッセージならば、 もう一回送るためのドラフトを用意します。 (wl-summary-resend-bounced-mail)

f
現在カーソルがある行のメッセージを他の人に転送するドラフトを用意します。 (wl-summary-forward)

$
`important' フラグをつけます。既に `important' フラグがあれば フラグを取り除きます。prefix argument をつけて実行した場合は、F と 同様に付加するグローバルフラグを尋ねてきます。 (wl-summary-mark-as-important)

F
ミニバッファで入力した任意のグローバルフラグをつけます。Emacs 21以降なら `,' で区切って複数のフラグを同時に設定出来ます。prefix argument を つけて実行した場合は、既についているグローバルフラグを取り除きます。 (wl-summary-set-flags)

y
e
現在カーソルがある行のメッセージを保存します。 (wl-summary-save)

n
一つ下のメッセージへ移動します。 wl-summary-skip-mark-list にある一時マークが付いたメッセージへは 移動しません。オフラインモードのときには、 キャッシュされていないメッセージにも移動しません。 (wl-summary-next)

p
一つ上のメッセージへ移動します。 wl-summary-skip-mark-list にある一時マークが付いたメッセージへは 移動しません。オフラインモードのときには、 キャッシュされていないメッセージにも移動しません。 (wl-summary-prev)

N
下方向にある未読もしくは `$'マークつきのメッセージへ移動します。 オフラインモードのときには、キャッシュされていないメッセージに移動しません。 ただし、まとめ処理マーク `*' がついたメッセージがある場合は、 まとめ処理マーク `*' がついたメッセージに優先的に移動します。 この挙動は wl-summary-move-orderの値に応じて変わります。 (wl-summary-down)

P
上方向にある未読もしくは `$'マークつきのメッセージへ移動します。 オフラインモードのときには、キャッシュされていないメッセージに移動しません。 ただし、まとめ処理マーク `*' がついたメッセージがある場合は、 まとめ処理マーク `*' がついたメッセージに優先的に移動します。 この挙動は wl-summary-move-orderの値に応じて変わります。 (wl-summary-up)

w
新規ドラフトを用意します。 (wl-summary-write)

W
現在のサマリがニュースグループの場合、`Newsgroups:' フィールドを補っ てドラフトを用意します。 現在のサマリがメーリングリストの場合、メーリングリストのアドレスを推測し て `To:' フィールドを補ってドラフトを用意します。 wl-subscribed-mailing-list を設定しておく必要があります。 (wl-summary-write-current-folder)

H
現在カーソルがある行のメッセージを、全てヘッダ情報を表示するかどうかを切 り換えて再表示します。prefix argument つきならばキャッシュが存在しても 無視して再読み込みし直します。C-u C-u H のように 2回の C-u を 付けて実行した場合、現在のヘッダの表示形式をサマリのデフォルト値として 設定します。 (wl-summary-toggle-all-header)

M
現在カーソルがある行のメッセージを、MIME 解析の指定を切り換えて再表示しま す。切り換えは、wl-summary-display-mime-mode-list に指定された順に 行われます。また、数値の prefix argument つきで実行した場合、以下のように 直接切り換えることが出来ます。

 
1: MIME 解析を有効にします
2: ヘッダのみ MIME 解析を有効にします
3: MIME 解析を無効にします

C-u C-u M のように 2回の C-u を付けて実行した場合、現在の指定 をサマリのデフォルト値として設定します。(wl-summary-toggle-mime)

C-c C-f
現在カーソルがある行のメッセージのヘッダの省略表示をトグルします。 (wl-summary-toggle-header-narrowing)

B
現在カーソルがある行のメッセージが MIME でカプセル化された複数のメッセージ含む場合、 それらを現在のフォルダにほどきます。 書き込み不可のフォルダに居る場合や prefix argument をつけて実行した場合 には、展開先のフォルダを尋ねます。 (wl-summary-burst)

@
サマリ行のメールの `From:' (発信者)を `~/.addresses' にインタ ラクティブに追加します。既に登録されている場合は変更/削除もできます。 prefix argument つきで実行すると、任意の入力アドレスを登録/変更/削除でき ます。(wl-summary-edit-petname)

Z
`~/.addresses' 等の状態を最新のものに更新します。 (wl-status-update)

|
現在のメッセージの内容を他のプロセスにパイプ経由で引き渡します。 (wl-summary-pipe-message)

#
現在のメッセージの内容を印刷します。Emacs 20以降 では ps-print を 使います。白黒プリンタでは、wl-ps-print-buffer-functionps-print-buffer に設定したほうが良いかもしれません。

 
(setq wl-ps-print-buffer-function 'ps-print-buffer)

(wl-summary-print-message)

q
現在のフォルダを脱出します。 (wl-summary-exit)

j
現在表示中のメッセージのバッファに移動します。 (wl-summary-jump-to-current-message)

J
他のメッセージにジャンプします。 (wl-summary-jump-to-msg)

I
サマリの表示を更新した後、 wl-summary-incorporate-marks に含まれるマークを持つメッセージを プリフェッチします。 (wl-summary-incorporate)

M-j
入力した `Message-ID:' を持つメッセージの行にジャンプします。 elmo-use-database が non-nilなら、現在のサマリ以外からも候補を検 索します。(wl-summary-jump-to-msg-by-message-id)

^
現在のメッセージの親メッセージに移動します。 (wl-summary-jump-to-parent-message)

!
カーソルがある行のメッセージを読まなかったことにします。 (wl-summary-mark-as-unread)

s
メッセージの一覧表示の更新レンジの入力を受け付けた後、それに基づいてメッ セージの一覧表示を更新します。更新レンジとしては以下のいずれかを指定でき ます。

 
all              現在の msgdb の内容を破棄し、全情報を取り寄せ直します。
                 killed メッセージは取り寄せ直しません。
all-entirely     現在の msgdb の内容を破棄し、全情報を取り寄せ直します。
                 killed メッセージも取り寄せ直します。
update           保持している msgdb の情報と最新情報の差分を更新します。
                 killed メッセージは更新しません。
update-entirely  保持している msgdb の情報と最新情報の差分を更新します。
                 killed メッセージも更新します。
rescan           現在の msgdb に基づいて再表示を行います。
rescan-noscore   現在の msgdb に基づいて再表示を行います。
                 スコアにより消えたメッセージも表示します。
rescan-thread    現在の msgdb に基づいて再表示を行います。
                 スレッドの情報も再構築します。
cache-status     キャッシュの状態をマークに反映します。
mark             マークの状態を最新にします。
no-sync          何もしません。
first:数字       フィルタフォルダに移動します。
last:数字        フィルタフォルダに移動します。

(wl-summary-sync)

S
サマリの表示順序を並び替えます。`date' (日付)、`from' (発信者)、 `number' (メッセージ番号)、`subject' (サブジェクト)、 `size' (メッセージのサイズ)、`list-info' (メーリングリストの名前とメッセージ番号) のいずれかを元に並び替えます。 prefix argument つきならば、選んだ順序の逆順でサマリを並び替えます。 (wl-summary-sort)

T
スレッド表示をトグルします。その状態は Wanderlust を終了しても保存され ます。新規に作成されたサマリに対してのデフォルトの状態は wl-summary-default-viewwl-summary-default-view-alist で指定することができます。 現在のスレッド表示状態はモードラインに表示されます。 `{S}' はスレッド・オフ(Sequence)の状態、 `{T}' はスレッド・オン(Thread)の状態を示します。 (wl-summary-toggle-thread)

l
フォルダモードのバッファの表示をトグルします。 (wl-summary-toggle-disp-folder)

v
メッセージのバッファの表示をトグルします。 (wl-summary-toggle-disp-msg)

V
与えられた条件を持つメッセージのみを持つ仮想フォルダ(フィルタフォルダ)へ 移動します。prefix argument つきで実行すると仮想フォルダから脱出します。 (wl-summary-virtual)

TAB
さっき表示したメッセージに飛びます。 (wl-summary-goto-last-displayed-msg)

?
与えられた条件を持つメッセージにまとめ処理マーク `*' をつけます。通 常は、既についている `*' マークはそのままで、単に追加されますが、 prefix argument をつけて実行した場合には、以前のマークを削除して置き換え ます。(wl-summary-pick)

R
カーソル行のメッセージを読んだことにします。 (wl-summary-mark-as-read)

x
サマリバッファのすべてのメッセージに対して、一時的マークに対応するアクション を実行します。 (wl-summary-exec)

*
カーソル行のメッセージにまとめ処理用マークをつけます。 (wl-summary-target-mark-line) See section 5.7 一時マークとその処理.

o
カーソル行のメッセージにリファイルマークをつけます。 (wl-summary-refile) See section 5.7 一時マークとその処理.

C-o
自動リファイルを実行します。 (wl-summary-auto-refile)

O
カーソル行のメッセージにコピーマークをつけます。 (wl-summary-copy) See section 5.7 一時マークとその処理.

M-o
カーソル行のメッセージに、直前にリファイルしたフォルダと同じフォルダ宛に、 リファイルマークをつけます。 (wl-summary-refile-prev-destination)

d
カーソル行のメッセージに処分マークをつけます。 処分の結果は wl-dispose-folder-alist で制御でき、デフォルトでは wl-trash-folder にリファイルされます。 (wl-summary-dispose) See section 5.7 一時マークとその処理.

D
カーソル行のメッセージに強制削除マークをつけます。 (wl-summary-delete) See section 5.7 一時マークとその処理.

i
カーソル行のメッセージにプリフェッチ予約マークを付けます。 (wl-summary-prefetch) See section 5.7 一時マークとその処理.

~
カーソル行のメッセージに再送予約マークを付けます。 (wl-summary-resend) See section 5.7 一時マークとその処理.

u
カーソル行のメッセージに一時的マークがあれば取り除きます。 (wl-summary-unmark)

U
指定した一時的マークをすべて取り除きます。 (wl-summary-unmark-all)

r R
指定リージョンにあるメッセージを全て読んだことにします。 (wl-summary-mark-as-read-region)

r $
指定リージョンにあるメッセージ全てに `important' フラグをつけます。 すでに `important' フラグがあればそのフラグを取り除きます。 (wl-summary-mark-as-important-region)

r F
指定リージョンにあるメッセージ全てにミニバッファで入力した任意のグローバ ルフラグをつけます。 (wl-summary-set-flags-region)

r !
指定リージョンにあるメッセージを全て読まなかったことにします。 (wl-summary-mark-as-unread-region)

r x
指定リージョンにあるメッセージに対して、一時的マークに対応するアクション を実行します。 (wl-summary-exec-region)

r *
指定リージョンにあるメッセージにまとめ処理用マークをつけます。 (wl-summary-target-mark-region) See section 5.7 一時マークとその処理.

r o
指定リージョンにあるメッセージにリファイルマークをつけます。 (wl-summary-refile-region) See section 5.7 一時マークとその処理.

r O
指定リージョンにあるメッセージにコピーマークをつけます。 (wl-summary-copy-region) See section 5.7 一時マークとその処理.

r d
指定リージョンにあるメッセージに処分マークをつけます。 (wl-summary-dispose-region) See section 5.7 一時マークとその処理.

r D
指定リージョンにあるメッセージに強制削除マークをつけます。 (wl-summary-delete-region) See section 5.7 一時マークとその処理.

r i
指定リージョンにあるメッセージにプリフェッチ予約マークを付けます。 (wl-summary-prefetch-region) See section 5.7 一時マークとその処理.

r u
指定リージョンにあるメッセージにマークがあれば削除します。 (wl-summary-unmark-region)

r y
指定リージョンにあるメッセージを保存します。 (wl-summary-save-region)

t R
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドを読んだことにします。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全てを読んだことにします。 (wl-thread-mark-as-read)

t $
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドに `important' フラグ をつけます。既に `important' フラグがあれば取り除きます。prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体に適用し ます。(wl-thread-mark-as-important)

t F
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドにミニバッファで入力した任 意のグローバルフラグをつけます。prefix argument つきならばカーソル行があ るメッセージを含むスレッド全体に適用します。 (wl-thread-set-flags)

t !
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドを読まなかったことにします。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全てを読まなかったことにします。 (wl-thread-mark-as-unread)

t x
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドのメッセージに対して、一時 的マークに対応するアクションを実行します。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全てに 適用します。 (wl-thread-exec)

t *
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドにまとめ処理用マークをつけます。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体に 適用します。 (wl-thread-target-mark) See section 5.7 一時マークとその処理.

t o
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドにリファイルマークをつけます。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体に 適用します。 (wl-thread-refile) See section 5.7 一時マークとその処理.

t O
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドにコピーマークをつけます。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体に 適用します。 (wl-thread-copy) See section 5.7 一時マークとその処理.

t d
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドに処分マークをつけます。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体に 適用します。 (wl-thread-dispose) See section 5.7 一時マークとその処理.

t D
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドに強制削除マークを付けます。 (wl-thread-delete) See section 5.7 一時マークとその処理.

t i
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドにプリフェッチ予約マークを 付けます。 (wl-thread-prefetch) See section 5.7 一時マークとその処理.

t u
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドのメッセージにマークがあれば削除します。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体に 適用します。 (wl-thread-unmark)

t y
カーソル行があるメッセージを先頭とするスレッドを保存します。 prefix argument つきならばカーソル行があるメッセージを含むスレッド全体を保存します。 (wl-thread-save)

m R
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージを読んだことにします。 (wl-summary-target-mark-mark-as-read)

m $
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージに `important' フラグ をつけます。すでに `important' フラグがあれば取り除きます。 (wl-summary-target-mark-mark-as-important)

m F
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージにミニバッファで入力した任 意のグローバルフラグをつけます。 (wl-summary-target-mark-set-flags)

m !
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージを読まなかったことにします。 (wl-summary-target-mark-mark-as-unread)

m o
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージにリファイルマークをつけます。 (wl-summary-target-mark-refile) See section 5.7 一時マークとその処理.

m O
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージにコピーマークをつけます。 (wl-summary-target-mark-copy) See section 5.7 一時マークとその処理.

m d
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージに処分マークをつけます。 (wl-summary-target-mark-dispose) See section 5.7 一時マークとその処理.

m D
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージに強制削除マークを付けます。 (wl-summary-target-mark-delete) See section 5.7 一時マークとその処理.

m i
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージにプリフェッチ予約マークを 付けます。 (wl-summary-target-mark-prefetch) See section 5.7 一時マークとその処理.

m y
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージを保存します。 (wl-summary-target-mark-save)

m u
全ての一時的マークを消します。 (wl-summary-delete-all-temp-marks)

m a
全てのメッセージにまとめ処理用マーク `*' を付けます。 (wl-summary-target-mark-all)

m t
まとめ処理用マーク `*' を現在のスレッドにつけます。 (wl-summary-target-mark-thread)

m r
指定されたリージョンにまとめ処理用マーク `*' をつけます。 (wl-summary-target-mark-region)

m A
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージを引用して返事を書くドラフト を用意します。 (wl-summary-target-mark-reply-with-citation)

m f
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージをフォワードするドラフトを 用意します。 (wl-summary-target-mark-forward)

m U
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージをまとめて uudecode します。 (wl-summary-target-mark-uudecode)

m ?
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージの内、 条件にマッチするメッセージの `*' マークのみを残します。 (wl-summary-target-mark-pick)

m #
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージを印刷します。 (wl-summary-target-mark-print)

m |
まとめ処理用マーク `*' のついたメッセージそれぞれを、 指定した他のプロセスにパイプ経由で引き渡します。 (wl-summary-target-mark-pipe)

M-t
Wanderlust のオフラインモード/オンラインモードをトグルします。 (wl-toggle-plugged)

C-t
Wanderlust のサーバ・ポート別のオフライン/オンラインを変更します。 (wl-plugged-change)

C-c C-o
ドラフトバッファがあれば移動します。 複数のドラフトバッファが存在する場合は、 次々と切り替えていきます。また、prefix argument をつけることにより、 バッファが存在していない場合は、ドラフトフォルダからファイルを(存在すれば) 読み込みます。 (wl-jump-to-draft-buffer)

M-w
カーソル行のメッセージのコピー。 (wl-summary-save-current-message)

C-y
カーソル行のメッセージを親メッセージとして、 wl-summary-save-current-message で保存されたメッセージを スレッドに繋ぎます。 (wl-summary-yank-saved-message)

C-x C-s
現在のサマリをセーブします。 (wl-summary-save-status)


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