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`WL-CFG' というファイルが展開ディレクトリに存在すると、
インストール時に読み込まれるようになっています。
インストールで SEMI 等の load-path の設定が必要であれば、
`WL-CFG' に設定してください。
インストール先は `Makefile' 中の LISPDIR で指定しますが、
実際に `*.el', `*.elc' が入るディレクトリ
(LISPDIR からの相対パス)は
`WL-CFG' 中の変数 WL_PREFIX, ELMO_PREFIX で指定します。
WL_PREFIX
LISPDIR からの相対パスです。
WL モジュールはファイル `wl*.el' `wl*.elc' を含んでいます。
ELMO_PREFIX
LISPDIR からの相対パスです。
ELMO モジュールはファイル `elmo*.el' `elmo*.elc' を含んでいます。
WL_PREFIX, ELMO_PREFIX
のデフォルトはいずれも `wl' です。
`elmo*' (ELMO モジュール) を `elmo' 配下にインストールしたければ、
(setq ELMO_PREFIX "elmo") |
とします。