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2.3.2 `WL-CFG'

`WL-CFG' というファイルが展開ディレクトリに存在すると、 インストール時に読み込まれるようになっています。 インストールで SEMI 等の load-path の設定が必要であれば、 `WL-CFG' に設定してください。

インストール先は `Makefile' 中の LISPDIR で指定しますが、 実際に `*.el', `*.elc' が入るディレクトリ (LISPDIR からの相対パス)は `WL-CFG' 中の変数 WL_PREFIX, ELMO_PREFIX で指定します。

WL_PREFIX
WL モジュールをインストールするディレクトリを指定します。 これは LISPDIR からの相対パスです。 WL モジュールはファイル `wl*.el' `wl*.elc' を含んでいます。

ELMO_PREFIX
ELMO モジュールをインストールするディレクトリを指定します。 これは LISPDIR からの相対パスです。 ELMO モジュールはファイル `elmo*.el' `elmo*.elc' を含んでいます。

WL_PREFIX, ELMO_PREFIX のデフォルトはいずれも `wl' です。

`elmo*' (ELMO モジュール) を `elmo' 配下にインストールしたければ、

 
(setq ELMO_PREFIX "elmo")

とします。



This document was generated by Yuuichi Teranishi on February, 19 2005 using texi2html