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`Makefile' の LISPDIR, EMACS のあたりを編集します。
LISPDIR にはパッケージのインストール先、
EMACS には利用する Emacs のコマンド名を指定します。
% make % make install |
`Makefile' 中の LISPDIR を変更せず、
そのまま(`NONE' のままでも)インストールした場合、
適当なインストール先を自動的に検出します。
実際のインストール先については後述します。
Mule 2.3 など、`subdirs.el' が無く、load-path にサブディレクトリが
自動的に加わらない Emacs では、
Cannot open load file: mime-setup |
というエラーが出ることがあります。この場合は、custom, APEL, FLIM, SEMI
のインストール先を環境変数 EMACSLOADPATH に加えるか、展開ディレクト
リの `WL-CFG' というファイル中でload-path を通しておくと良い
でしょう。
また、新聞フォルダを利用する場合や、BBDB を利用する場合には、それぞれ
emacs-w3m、BBDB がインストールされているディレクトリに load-path
を通しておくと必要なモジュールがバイトコンパイル/インストールされます。
See section 3.8 新聞フォルダ, See section 13.1.2 bbdb.el.