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スティッキーサマリは、q で現在のサマリを終了してもバッファが消えな い、その名の通りスティッキー(しつこい)サマリです。
フォルダモードから Shift RET 、もしくはサマリ から G して
サマリに入ると、スティッキーサマリが作られます。
また、通常のサマリで M-s (wl-summary-stick) を実行すると
現在のサマリがスティッキーサマリになります。
スティッキーサマリのバッファ名は、`Summary:フォルダ名' と
なります。 C-x b (switch-to-buffer) などで、適当にバッファ
を切替えればいつでもスティッキーサマリを参照できます。また、サマリモード
で C-c C-n (wl-summary-previous-buffer) や C-c C-p
(wl-summary-next-buffer) するとサマリを巡回できます。
スティッキーサマリでは、q や g の際に元のバッファを 残します。スティッキーサマリを終了するには C-u q でサマリを抜ける か、C-u g で別のサマリに移動して下さい。その他の操作に関しては通常 のサマリと同様です。
変数 wl-summary-always-sticky-folder-list にフォルダ名(正規表現)
のリストを設定することにより、フォルダ移動時に自動的にスティッキーサマリ
とすることもできます。