5.1.2 一時的マーク
一時的マークは、メッセージを操作するためマークです。
一時的マークには、`*', `d', `D', `o', `O',
`i', `~' があります。
- `*'
- まとめ処理用マークです。
m で始まるコマンドで `*'マークのついたメッセージ対して一括した処理
ができます。
- `d'
- 処分するメッセージに付くマークです。d を押すと付きます。
- `D'
- 削除するメッセージに付くマークです。D を押すと付きます。
- `o'
- リファイルするメッセージに付くマークです。oを押すと、リファイル先
を聞いて来ます。それに答えると、リファイル先のフォルダ情報が付け加わります。
- `O'
- コピーするメッセージに付くマークです。Oを押すと、コピー先を聞いて
来ます。それに答えると、コピー先のフォルダ情報が付け加わります。
- `i'
- プリフェッチ予約されたメッセージに付くマークです。iを押すと付きます。
- `~'
- 再送予約されたメッセージに付くマークです。~を押すと、再送先アドレ
スを聞いて来ます。それに答えると、再送先のアドレス情報が付け加わります。
x を押すと、それぞれの一時的マークに対応したアクションを実行します。
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by Yuuichi Teranishi on February, 19 2005
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