| [ < ] | [ > ] | [ << ] | [ Up ] | [ >> ] | [Top] | [Contents] | [Index] | [ ? ] |
wl-subscribed-mailing-list
nil。参加しているメーリングリストのリスト。返事のドラ
フトを用意するときに `Mail-Followup-To:' や `Cc:' にこれらが含
まれるときは自分のアドレスを除きます。また、これらが `To:' か
`Cc:' に含まれるときには、そのアドレスでリファイル先を覚えます。
設定例:
(setq wl-subscribed-mailing-list
'("wl@lists.airs.net"
"apel-ja@m17n.org"
"emacs-mime-ja@m17n.org"))
|
wl-insert-mail-followup-to
nil。Non-nil なら、`Mail-Followup-To:' フィールド
をドラフトバッファに自動的に挿入します。
wl-insert-mail-reply-to
nil。Non-nil なら、`Mail-Reply-To:' フィールドを
ドラフトバッファに自動的に挿入します。
wl-auto-insert-x-face
t。Non-nil でかつ、エンコードされた X-Face 文字列を
`~/.xface' (変数 wl-x-face-file の値)の内容に用意しておくと、
ドラフトを準備するときに自動的に `X-Face:' フィールドとして挿入され
ます。nil の場合は自動的には挿入しません。
wl-insert-message-id
t。
Non-nil なら、送信時に `Message-ID:' フィールドを自動的に挿入します。
wl-message-id-use-wl-from
nil。Non-nil なら、`Message-ID:' のドメインパートに
wl-from を利用します。
wl-local-domain
nil。nil ならば `Message-ID:' のドメインパー
トには関数 system-name の返り値を設定します。
system-name が FQDN (`smtp.gohome.org' のようなホストのフル
ネーム) を返さない場合は、この変数に 必ず ホスト名を除いたドメ
イン名 (`gohome.org'など) を設定してください。 もし、グローバルな IP
アドレスを持たない場合は、wl-message-id-domainを設定してください。
(`Message-ID:' のドメインがおかしいと、ネットニュースでふくろ叩きに
あってしまう可能性があります。)
また、この値を設定している場合、system-name にこの値を付加したホ
スト名を SMTP の HELO の引数として利用します。
wl-message-id-domain
nil。Non-nil なら、`Message-ID:' のドメインパート
に使用されます。グローバルな IP アドレスを持たない場合など、ドメインパー
トを決められない場合は、wl-message-id-domain に一意な文字列(例え
ば、メールアドレスなど)を設定してください。
wl-unique-id-suffix
wl-draft-config-alist
nil。
送信直前にドラフトメッセージを変更します。自動的に
wl-draft-config-alist の内容が適用されるのは送信時に一度だけです。
もし,手動で適用する場合は,C-c C-e (wl-draft-config-exec)
を使用してください。このコマンドは何度でも適用できます。
wl-template-alist
nil。
ドラフトバッファで適用するテンプレートを設定します。
wl-draft-config-matchone
nil。Non-nil なら wl-draft-config-alist の適用
時に最初にマッチした要素のみを適用します。nil ならマッチしたもの
すべてを適用します。
wl-template-visible-select
t。
Non-nil なら別ウィンドウに適用後の状態を表示しながらテンプレートを選択します。
wl-template-confirm
nil。
Non-nil ならウィンドウを表示しながらテンプレートを選択する場合、リターン
キーで選択する時に確認を行います。
wl-template-buffer-lines
wl-template-visible-selectが non-nil の場合、
適用後の状態を表示するウィンドウの大きさを指定します。
wl-draft-buffer-style
full。
(返信と転送の場合以外の)ドラフトバッファのウインドウの形態を指定します。
keep とすると現在のウィンドウを使い、
full とするとフレーム全体のウインドウを使います。
split とすると現在のウィンドウを分割して使います。
関数が指定された場合、ドラフトバッファを引数としてそれ呼び出します。
wl-draft-reply-buffer-style
split。
返信と転送の場合のドラフトバッファのウインドウの形態を指定します。
keep とするとメッセージバッファのウィンドウを使い、
full とするとフレーム全体のウインドウを使います。
split とするとメッセージバッファのウィンドウを分割して使います。
関数が指定された場合、ドラフトバッファを引数としてそれ呼び出します。
wl-draft-use-frame
nil。
Non-nil ならドラフト用に新しいフレームを開きます。
wl-draft-reply-default-position
body
返信の場合のドラフトでのカーソルの初期位置を指定します。
body とするとメッセージ本文の先頭、bottom とすると本文末尾、
top とするとヘッダの先頭にカーソルを移動します。
wl-draft-truncate-lines
default-truncate-lines の値を使います。Non-nil なら
ドラフトバッファで長い行の折り返しをしません。
wl-from
user-mail-address の値。
設定された値をドラフトの `From:' フィールドとして最初から挿入します。
wl-envelope-from
nil。
設定した値を envelope from (MAIL FROM) に使用します。
nil なら wl-from のアドレス部分を使用します。
wl-user-mail-address-list
nil。
ユーザのアドレスリストです。
アドレスを複数持っている場合は設定してください。
wl-reply-subject-prefix
wl-forward-subject-prefix
wl-draft-reply-use-address-with-full-name
t。
Non-nil なら返信アドレスの `To:', `Cc:' フィールドに相手のフル
ネームを挿入します。nil ならアドレスだけを挿入します。
wl-draft-enable-queuing
t。
オフライン送信するかどうかを示すフラグです。Non-nil ならオフライン送信します。
wl-draft-use-cache
nil。送信するメッセージをキャッシュするかどうかを示すフ
ラグです。Non-nil ならキャッシュします。ただし wl-insert-message-idが
nil の場合はキャッシュしません。
wl-fcc-force-as-read
nil。Non-nil なら `Fcc:' で保存したメッセージを
既読にします。
wl-auto-flush-queue
t。
オンラインになったときに自動的にキューを送信するかどうかを示すフラグです。
Non-nil なら自動的に送信します (一応 y-or-n-p で確認します)。
手動でキューを送信するには、フォルダモードで F を押してください。
wl-ignored-forwarded-headers
wl-ignored-resent-headers
wl-draft-always-delete-myself
wl-draft-delete-myself-from-bcc-fcc
wl-subscribed-mailing-list に
含まれている場合、`Bcc:' , `Fcc:' をつけません.
wl-smtp-posting-server
nil。
メール送信時の SMTP サーバ名です。
wl-smtp-posting-port
nil。
メール送信時の SMTP ポート番号です。
nil ならデフォルトの SMTP ポート番号(25)を使います。
wl-smtp-posting-user
nil。
SMTP AUTH による認証を行なうときのユーザ名です。
wl-smtp-authenticate-type
nil。
SMTP AUTH による認証を行なうときの認証方式を文字列で指定します。
値として plain, cram-md5, digest-md5, login
などが指定できます。
nil なら認証を行いません。
wl-smtp-authenticate-realm
nil。
SMTP AUTH による認証を行なうときのレルム(realm)を文字列で指定します。
レルムの指定は DIGEST-MD5 等の認証方式で必要な場合があります。
nil の場合はレルムの指定を行いません。
wl-smtp-connection-type
nil。
SMTP のコネクションをどのように張るかをシンボルで指定します。
nil ならデフォルトの接続型式を利用します。
starttls なら STARTTLS (RFC2595)を利用してコネクションを張ります。
ssl なら SSL を利用します。
wl-nntp-posting-server
nil。
ニュース投稿時の NNTP サーバ名です。
nil なら elmo-nntp-default-server を使います。
wl-nntp-posting-user
nil。
ニュース投稿時に AUTHINFO による認証を行なうときのユーザ名です。
nil なら elmo-nntp-default-user を使います。
それでも nil なら AUTHINFO による認証を行ないません。
wl-nntp-posting-port
nil。
ニュース投稿時の NNTP サーバのポート番号。
nil なら elmo-nntp-default-server を使います。
wl-nntp-posting-stream-type
nil。
nil なら elmo-nntp-default-stream-type を評価します。
ssl ならニュース投稿時に SSL を利用します。
starttlsなら STARTTLS (RFC2595)を利用してコネクションを張ります。
wl-nntp-posting-function
elmo-nntp-post。
ニュース投稿のための関数。
wl-nntp-posting-config-alist
nil。
以下の例のようにして、ニュース投稿時のサーバ選択方法を設定します。
wl-nntp-posting-{server|user|port|function}より優先されます。
(setq wl-nntp-posting-config-alist
'((",?gmane\\." . "news.gmane.org")
(",?comp\\." .
((server . "news-server")
(user . "newsmaster")
(port . 119)
(function . elmo-nntp-post)))
(".*" . "default-news-server")))
|
wl-pop-before-smtp-user
nil。
POP-before-SMTP で POP を行なうときのユーザ名です。
nil のままなら elmo-pop3-default-userを利用します。
wl-pop-before-smtp-server
nil。
POP-before-SMTP で POP を行なうときのサーバ名です。
nil のままなら elmo-pop3-default-serverを利用します。
wl-pop-before-smtp-authenticate-type
nil。
POP-before-SMTP で POP を行なうときの認証方式です。
nil のままなら elmo-pop3-default-authenticate-typeを利用します。
wl-pop-before-smtp-port
nil。
POP-before-SMTP で POP を行なうときのポート番号です。
nil のままなら elmo-pop3-default-portを利用します。
wl-pop-before-smtp-stream-type
nil。
POP-before-SMTP で SSL を利用するかどうかを示すフラグです。nil の
ままなら elmo-pop3-default-stream-typeを利用します。
ssl なら SSL を利用します。
starttlsなら STARTTLS (RFC2595)を利用してコネクションを張ります。
wl-draft-queue-save-variables
wl-draft-sendlog
t。
t なら `~/.elmo/sendlog' に送信ログを出力します。
ログを出力するタイミングは以下の通りです(失敗の場合も)。
ただし、`im-wl.el' による送信では、
`sendlog' には出力せずに imput のログ機能におまかせします。
wl-draft-sendlog-max-size
wl-draft-sendlog が t の場合、保存したログの大きさが指定し
た大きさ以上になれば、ログをローテーションします。
wl-use-ldap
nil。
Non-nil なら LDAP を利用してアドレス補完します。
wl-ldap-server
wl-ldap-port
nil.
アドレス補完に用いる LDAP サーバのポート番号です。
wl-ldap-base
wl-draft-remove-group-list-contents
t。
Non-nil ならメール送信の際に宛先から group-list の内容を削除します
(group-list とは宛先に含まれる `Group: foo@gohome.org,
bar@gohome.org;'のような記述を指します)。
| [ < ] | [ > ] | [ << ] | [ Up ] | [ >> ] | [Top] | [Contents] | [Index] | [ ? ] |