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実際に送信操作を行なうまでであれば、`--text follows this line--' より上のヘッダ領域は自由に編集することができます。
初期状態では `To:' にカーソルがあります。送信相手のアドレスを入力し てください。アドレスを入力する際には、TAB で補完ができます。
メッセージの宛先を指定するために、以下のフィールドが利用できます。それぞれ 自分で書き加えて下さい。フィールド名を入力する際には、TABで 補完ができます。
以下のヘッダは、送信されるメッセージからは削除されます。
以下の変数により、最初に用意するヘッダを追加できます。
wl-fcc
nil。
Non-nil なら、設定された値をドラフトの `Fcc:' として最初から挿入します。
関数が指定されている場合、関数の返り値(string) が挿入されます。
wl-bcc
nil。
Non-nil なら、設定された値をドラフトの `Bcc:' として最初から挿入します。