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7.1.1 ヘッダの編集

実際に送信操作を行なうまでであれば、`--text follows this line--' より上のヘッダ領域は自由に編集することができます。

初期状態では `To:' にカーソルがあります。送信相手のアドレスを入力し てください。アドレスを入力する際には、TAB で補完ができます。

メッセージの宛先を指定するために、以下のフィールドが利用できます。それぞれ 自分で書き加えて下さい。フィールド名を入力する際には、TABで 補完ができます。

`Newsgroups:'
ニュース記事として出す場合の投稿先を指定します。

`Cc:'
メッセージのコピー(Carbon Copy)を送付するアドレス。

以下のヘッダは、送信されるメッセージからは削除されます。

`Bcc:'
メッセージのコピー(Blind Carbon Copy)を送付するアドレス。

`Fcc:'
送信したメッセージを保存するフォルダを指定します。

`Ecc:'
送信したメッセージをカプセル化して転送します。

以下の変数により、最初に用意するヘッダを追加できます。

wl-fcc
初期設定は nil。 Non-nil なら、設定された値をドラフトの `Fcc:' として最初から挿入します。 関数が指定されている場合、関数の返り値(string) が挿入されます。

wl-bcc
初期設定は nil。 Non-nil なら、設定された値をドラフトの `Bcc:' として最初から挿入します。



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