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快適に移行するには、wl-summary-archive を実行する
(see section 9.5 メッセージのアーカイブ) か、Expire 機能 (see section 9.1 メッセージの自動削除) と組み合わせると良い
でしょう。ただし、Expire 機能で作成したアーカイブフォルダを扱う場合は、
変数 elmo-archive-treat-file を non-nil に設定する必要があります。
なお、OS/2 上でのテストでは、Mule2.3(19.28) と Emacs20.2 では処理速度に
圧倒的な違いがあります。快適に使うには Emacs20 をお勧めします(re-search
の速度の問題だとすると 19.3x 以上かどうかが境になるでしょう)。
また、一つの書庫ファイルが多くのファイルを含んでいるとアーカイバ起動時 のオーバーヘッドが加速度的に増加する(特に LHA の場合)ため、150 通程度、 最大でも 200 通までにしておくと、ストレスなく読み書きできるでしょう。
なお、当然のことながら
(setq wl-fcc "$backup") (setq wl-trash-folder "$trash;lha") |
も可能です:-)。