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13.2.1 カスタマイズ変数

wl-summary-highlight
初期設定は t。サマリのハイライトを行うかどうか。 Non-nil ならサマリのハイライトを行います。

wl-highlight-max-summary-lines
初期設定は 10000。 サマリの行数がこの値より大きい場合、サマリのハイライトを行いません。

wl-summary-highlight-partial-threshold
初期設定は 1000。 サマリ全体をハイライトするかどうかの閾値。 この値を越える行数のメッセージがサマリに存在する場合、 部分的なハイライトを行います。

wl-summary-partial-highlight-above-lines
初期設定は 30。wl-summary-highlight-partial-threshold を越える行 数のメッセージがサマリに存在する場合、バッファ末から、カーソル行よりこの 値の行数分だけ上のメッセージまで部分的なハイライトが行なわれます。(この 値を nil にするとバッファ末から wl-summary-highlight-partial-threshold行分だけハイライトされるよ うになります。)

wl-highlight-body-too
初期設定は t。 Non-nil ならドラフトおよびメッセージの本文もハイライトの対象とします。

wl-highlight-message-header-alist
ドラフトおよびメッセージのヘッダのハイライトを行う際に、 重要 (wl-highlight-message-important-header-contents)な、 二番目に重要 (wl-highlight-message-important-header-contents2)な、 そして重要ではない (wl-highlight-message-unimportant-header-contents) ことを表す face をそれぞれどのメッセージヘッダに割り当てるかを設定します。 同様に、任意の正規表現に対して任意の face を割り当てることもできます。

wl-highlight-citation-prefix-regexp
ドラフトおよびメッセージの本文内の引用行を示す正規表現を指定します。 この正規表現にマッチした本文は、 (wl-highlight-message-cited-text-*)で指定される face でハイライトされます。

wl-highlight-highlight-citation-too
初期設定は nil。 Non-nil ならwl-highlight-citation-prefix-regexpで与えられる 引用行の引用を示す正規表現自体もハイライトの対象とします。

wl-highlight-citation-header-regexp
引用を始めることを示すヘッダの正規表現を指定します。 この正規表現にマッチした本文は、 wl-highlight-message-headersで指定される face でハイライトされます。

wl-highlight-max-header-size
初期設定は nil。 メッセージのヘッダサイズがこの値より大きい場合、ヘッダをハイライトしませ ん。nil の場合、サイズに関係なくハイライトします。

wl-highlight-max-message-size
初期設定は 10000。 メッセージがこの値より大きい場合、メッセージのハイライトを行いません。 これにより uuencode や非常に大きなダイジェストなどの ハイライトの抑止を行います。

wl-highlight-signature-separator
シグニチャの境界を表す正規表現を指定します。 正規表現でも、正規表現のリストでも構いません。 この正規表現にマッチした場所以降のメッセージは、 wl-highlight-message-signatureで指定される face でハイライトされます。

wl-max-signature-size
初期設定は 400。 シグニチャをハイライトする場合、 ハイライトする最大のシグニチャの大きさを指定します。

wl-use-highlight-mouse-line
初期設定は t。 Non-nil ならフォルダモード、サマリモードなどで マウスポインタの行をハイライトの対象とします。



This document was generated by Yuuichi Teranishi on February, 19 2005 using texi2html