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10.1.7 カスタマイズ変数

wl-summary-default-score
初期設定は 0。 スコアのデフォルト値を設定します。この値を元にスコアが加減されます。

wl-summary-important-above
初期設定は nil。 この値より大きいスコアに対して重要マーク(`$') をつけます。 nil の場合はマークを付けません。

wl-summary-target-above
初期設定は nil。 この値より大きいスコアに対してまとめ処理用マーク(`*') をつけます。 nil の場合はマークを付けません。

wl-summary-mark-below
初期設定は 0。 この値より小さなスコアに対して既読マークをつけます(読んだことにします)。

wl-summary-expunge-below
初期設定は nil。 この値より小さなスコアはサマリから消去します。 nil の場合は消去しません。

wl-summary-score-marks
初期設定は以下のリスト

 
(list wl-summary-new-uncached-mark
      wl-summary-new-cached-mark)

スコアをつけるメッセージのマークを指定します。

wl-use-scoring
初期設定は t。 Non-nil ならスコア機能を有効にします。

wl-score-files-directory
初期設定は `~/.elmo/'。 スコアファイルをデフォルトのディレクトリを指定します。

wl-score-interactive-default-score
初期設定は 1000。 スコアファイルでスコア要素が nil の時に用いるスコアを指定します。 また、wl-summary-increase-scorewl-summary-lower-score でつけるスコア値でも用いられます。ただし、 wl-score-header-default-entry のスコア値が nil の時。

wl-score-expiry-days
初期設定は 7。 期限付きスコアを削除する日数を指定します。

wl-score-update-entry-dates
初期設定は t。 Non-nil なら期限付きスコアを削除する機能を有効にします。

wl-score-header-default-entry
wl-summary-increase-scorewl-summary-lower-scorewl-score-edit-insert-entry でスコアエントリを作成する場合の 各ヘッダのデフォルト値を設定します。

wl-score-simplify-fuzzy-regexp
スコアエントリの型で fuzzy を指定した場合、 文字列から削除する正規表現を指定します。 Subject で使用されることが多いので、デフォルトでは メーリングリストプログラムでつけられる prefix を指定しています。

wl-summary-rescore-partial-threshold
初期設定は 200。 sync-all や rescan が実行されたときに、この値を越えるメッセージが サマリにある場合、サマリの最後から指定された数のメッセージだけ、 部分的にスコア付けが適用されます。

wl-summary-auto-sync-marks
Non-nil ならば、サマリ同期時に未読/重要マークも同期します。 未読マークは、IMAP4 サーバ上の未読情報が反映されます。 重要マークは IMAP4 サーバ上の重要情報(Flagged フラグがついているか)、 および `'flag' フォルダの内容が、反映されます。 初期設定は t



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