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wl-expire-alist
nil。
expire を行うフォルダと expire 方法の指定を行います。詳しくは上記の
wl-expire-alistの設定をご覧下さい。
wl-summary-expire-reserve-marks
(list wl-summary-flag-mark
wl-summary-new-uncached-mark
wl-summary-new-cached-mark
wl-summary-unread-uncached-mark
wl-summary-unread-cached-mark)
|
expire を行っても、フォルダには残しておくメッセージのマークを指定します。 マークには永続的マークのみ指定できます。 一時的マークは指定できません。
デフォルトのようにリストで指定するとそのマークのメッセージを残せる他、以 下の指定もできます。
all
wl-summary-read-uncached-mark が含まれます。
none
wl-expire-archive-files
wl-expire-number-with-reserve-marks
nil。
Non-nil にすると、
削除メッセージの指定で number を指定したとき、
残しておくメッセージ数に wl-summary-expire-reserve-marks で設定さ
れたメッセージを含めます。
wl-expire-archive-get-folder-function
wl-expire-archive-get-folder。
削除先の標準関数でアーカイブフォルダ名を取得する関数を指定します。 次の3つの変数により簡易なフォルダ名の変更できますが、もっと複雑な指定を したい場合は新たに関数を作ってこの変数に設定します。
関数wl-expire-archive-get-folderのカスタマイズ変数には次の
ものがあります。
wl-expire-archive-folder-name-fmt
wl-expire-archive-folder-type
wl-expire-archive-folder-prefix
wl-expire-archive-folder-name-fmt
wl-expire-archive-number1およびwl-expire-archive-number2で
使用されるアーカイブのフォルダの format 形式の文字列を指定します。
なお、2度 format で指定するため、
番号の部分は必ず `%%d' にしなくてはなりません。
もし、変更する場合は wl-expire-archive-folder-num-regexp
も合わせるようにしてください。
wl-expire-archive-date-folder-name-fmt
wl-expire-archive-date で使用
されるアーカイブのフォルダの format 形式の文字列を指定します。な
お、2度 format で指定するため、番号の部分は必ず `%%d' にしな
くてはなりません。また、メッセージの年と月を与えるため、`%%d' は2つ
必要です。
もし、変更する場合は wl-expire-archive-date-folder-num-regexp
も合わせるようにしてください。
wl-expire-archive-folder-type
zip。
アーカイブフォルダのアーカイバタイプを指定します。
wl-expire-archive-folder-prefix
nil。
アーカイブフォルダに付ける prefix を指定します。
ただし、アーカイブフォルダに prefix (ディレクトリ構造)を付ける仕様は
おまけ機能ですので、取り扱いは慎重に行って下さい。
最悪の場合,アーカイブファイルを壊す恐れがあります。
nil
short
t
`$ml/wl-00000;zip;ml/wl' となります。
wl-expire-archive-folder-num-regexp
elmo-list-folders による複数のアーカイブフォルダ名から
番号を取得するための正規表現を指定します。
wl-expire-archive-folder-name-fmt に対応して設定してください。
wl-expire-archive-date-folder-num-regexp
elmo-list-folders による複数のアーカイブフォルダ名から
番号を取得するための正規表現を指定します。
wl-expire-archive-date-folder-name-fmt に対応して設定してください。
wl-expire-delete-oldmsg-confirm
t。
Non-nil の場合、既に存在しているアーカイブフォルダの最大メッセージ番号よりも
古いメッセージがあった場合に確認してから削除します。
nil の場合は確認せずに削除します。
なお、標準関数の引数に non-nil を指定して番号を保持するようにした場合の み有効です。
wl-expire-use-log
nil。
Non-nil にすると、`~/.elmo/expired-log'に expire の実行結果を記録します。
なお、ファイルに追加していく一方なので、適当に手で消す必要があります。
wl-expire-add-seen-list
t。
Non-nil の場合、expire によりメッセージをリファイルした場合、既読情報を
リファイル先のフォルダに伝えるようにします。
ただし、リファイル先のフォルダを Wanderlust 上から読まないと、
`~/.elmo/'以下にある `seen' ファイルが大きくなっていくので、
アーカイブフォルダなどに単に保存しておくだけなら
nil に設定しておくと良いでしょう。nil に設定しても、
リファイルしたアーカイブフォルダを読むときに新規メッセージ扱いされるだけで、
expire などの動作には影響はありません。
wl-expire-folder-update-msgdb
t。
t の場合、フォルダモードで expire を実行するときに、
サマリ情報を update してから expire を実行する。
また、フォルダ名の正規表現のリストを指定した場合は、マッチしたフォルダの
みサマリ情報を update する。