[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [Top] [Contents] [Index] [ ? ]

9.3.3 reserveメッセージのリファイル

標準で用意されている3つの関数では、reserve メッセージはアーカイブフォルダ にコピーしますが、元のフォルダからは削除しないようになっています。なお、 重要マークなどは常に残るため、何度もコピーされることがないように `~/.elmo/expired-alist' に記録するようになっています。ただしこれは reserve メッセージが refile 対象になったときの話です。 wl-summary-archive などでコピーされる場合は記録を残しません。

ログ機能を有効にしていた場合は、リファイル時には通常 `move' が記 録されますが、reserve メッセージが含まれていると、`copy' と `delete' に分けて記録されます。これは reserve メッセージを含めたメッ セージをコピーした後、reserve メッセージを除いたメッセージを削除する、 という処理を行っているためです。



This document was generated by Yuuichi Teranishi on February, 19 2005 using texi2html