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標準で用意されている3つの関数では、reserve メッセージはアーカイブフォルダ
にコピーしますが、元のフォルダからは削除しないようになっています。なお、
重要マークなどは常に残るため、何度もコピーされることがないように
`~/.elmo/expired-alist' に記録するようになっています。ただしこれは
reserve メッセージが refile 対象になったときの話です。
wl-summary-archive などでコピーされる場合は記録を残しません。
ログ機能を有効にしていた場合は、リファイル時には通常 `move' が記 録されますが、reserve メッセージが含まれていると、`copy' と `delete' に分けて記録されます。これは reserve メッセージを含めたメッ セージをコピーした後、reserve メッセージを除いたメッセージを削除する、 という処理を行っているためです。