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9.3.2 動作確認

remove を指定する場合は、まず trash にして期待通りにメール が wl-trash-folder に移動されることを確認してから remove に変えるとよいでしょう。いきなり remove を指定するのは危険です。

また、wl-expire-archive-number1などの関数を利用する場合、まずは使 用するアーカイバタイプ(ziplha)などのフォルダを試しに作 って、正しく追加できるかどうかを確認してください。たとえ、 wl-expire-alistelmo-archive の設定が正しくても、アーカ イブプログラムが正しく動かなければどこにも保存されずにメッセージが消えて しまうかも知れません。

アーカイブフォルダの動作が確認でき、実際に expire を実行するようになれば、 ログを活用してください。wl-expire-use-logt にすると、 `~/.elmo/expired-log'には以下のような記録が残ります。

 
delete  +ml/wl  (593 594 595 596 597 598 599)
move    +ml/wl -> $ml/wl-00600;tgz;wl  (600 601 602)

最初の項目は動作を示すもので、`delete', `copy', `move' が あります。次が expire を実行したフォルダ名で、`copy' と `move' の場合は`->'に続けてコピーもしくは移動先のフォルダ名が記録されます。 最後の項目は、実際に削除や移動されたメッセージ番号のリストです (`copy' や `move' の場合、移動後ではなく移動前のメッセージ番号 です)。



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