エピローグ: 日本への道

Epilogue: Get back to where you once belonged...

マレー独特の文化にどっぷりはまってしまった一行は、はたして日本の生活に無事戻れるだろうか、 という不安を抱えつつも日本への家路につかねばならなかった。

朝5時にホテルを出発。
まだこんなにまっ暗。
三度目のチャンギ空港。結構混んでる。
所持品検査ゲートをくぐり、いよいよ飛行機へ。
さようなら、シンガポール。

飛行機の中にて。
もはや、日本人とは思えない面々。
日本人スチュワーデスに英語で話しかけられる。
午後4時頃、無事成田空港に到着。
レンタカーを借りて家路につく。

教訓

  • パスポート、航空機チケットくらいはちゃんと管理しよう。
  • 英語は、カタコトのほうが通じやすい。
  • 方向感覚が頼りない人に案内をやらせるな。
  • マレーシアに2日も居れば、食べものが辛くないと物足りなくなる。
  • 現地人化に注意。
  • 東南アジアで、ジュースは冒険しないほうがよい。オレンジ、マンゴーくらいにしよう。
  • マレーシアのミニバスは、見ためほど恐くない。
  • バトゥ・ケイブでは、ヤギに気をつけろ。
  • バクテーは、午前中しか食べられない。
  • クアラ・ルンプルからシンガポールへのシャトル航空機は設備がよい。
  • マーライオンは、しょぼい。
  • セントーサでは、自転車を借りよう。

    おまけ

    てらぴの 『これは便利』

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