第5章 楽園の島セントーサ
Sec. 5 Just like living in paradise
マレーシア・シンガポールの旅、最終日。
まずは、オーチャーロードへ。
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朝。こないだの部屋よりもリトルインディアが良く見える。
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こないだはけっこういいと思ったが、
辛い物が少なくて不満になってきたビュッフェ。
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帝王まっぴ、カメラとお土産入り鞄をロビーに置き忘れ。
しかし、幸いベルボーイが預ってくれていた。
これで大王てらにしを一歩リード。
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オーチャーロードにタクシで行く。6 S$(約500円)。
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オーチャーロードを歩く。
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大王てらにし、高島屋で迷子に。
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待ち合わせ場所の喫茶店を決めておいてよかった。
次なる目的地セントーサ行きを検討する。
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地下の屋台街で昼ご飯。
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念願の肉骨茶(バクテー)屋さん発見。
でも、閉まっていた。
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タイ風パイナップルライス。左のスープがトムヤム風で辛うま。
やっぱりこうでなくちゃ。
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協議の結果、てらにしとてらぴはセントーサ島へ。
オーチャードで買物したいまっぴとさいとさんは別行動をとる。
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まっぴとさいとさん、
シンガポールの中心部にある高島屋へ。
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高島屋の内部。
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ほとんど新宿と区別がつかない。
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いたるところにあるこまいぬもどきで
ようやくシンガポールであることが認識できる。
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歩きつかれて眠くなってきたようだ。
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コンベンションセンタの前のオープンカフェで休憩。
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一方、てらにしとてらぴは。。。
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セントーサ行きフェリー乗り場までタクシで行く。
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80 cent のちゃちな船旅。
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こんにちは、セントーサ島。
3 分で着いた。
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自転車が気持よさそうだったので借りることに。
1時間、12 S$。
補償金 50 S$ かパスポートを預ける必要あり。
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自転車に乗ってうれしそうなてらぴ。
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遺跡?
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ギロチンから顔を出してみる。
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アンダーウオーターワールド付近からみたゴンドラ。
あれに乗って本島に帰る予定。
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あやしいモノレールが巡回している。日本語で駅名を言う。
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セントーサ島、南側に到着。楽園のよう。
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たたずむてらぴ。
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島の西の果てまで行ってみることに。
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砂で自転車が動かない。
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西の果てでは地元の fisher が釣りをしていた。
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シロソ要塞。
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陸続きでアジア大陸の南の果ての島がある。
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釣り橋で渡る。
けっこう揺れて恐い。
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最南端の碑にて。
通りがかりのカップルに撮ってもらう。
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しかし地図をよく見るともっと南の地点がありそうだ。
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真のアジア最南端の地にて。 なんにもない。
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セントーサ中央付近にある、ザ・マーライオン。
目からレーザー光線を出し、口からは煙がでるらしい。
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フェリー乗り場付近のアジア料理店に入っておやつにする。
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チキンカレーとチキンウィズドライチリを注文。
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見るからに辛そう。だが、いまや食える。
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モノレールでゴンドラ乗り場へ。
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ゴンドラから見た日本庭園。うそくさい。
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ゴンドラから見たザ・マーライオン
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ゴンドラを降りたのち、よくわからないまま2階立てバスに乗る。
まだだれも乗ってない。
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念願の2階立てバス、しかも2階の先頭に座れて
ごきげんなてらぴ。
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てらにしもごきげん。
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信号、歩道橋にぶつかりそうで、けっこう恐い。
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ここで、まっぴ組と合流。
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食堂長屋で晩ご飯にする。英語すら通じなかった。
指さしで注文。
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最後の夜に乾杯。
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ベトナム風春巻き、水餃子
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コールドチキン
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『こりゃあ、辛うまだ!』の図。
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ホテルに帰り、疲れ果てベッドに倒れこむ。
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Last modified: Wed Jan 28 11:40:41 JST 1998