第4章 シンガポール再び!

Sec. 4 Singapole Again!

クアラルンプルに別れを告げ、シンガポールへ戻る。 ホテルは一日目と同じ、ニューパークを予約済であるが、交通手段は何も予約していなかった。無謀にも噂に聞く、クアラルンプル発、シンガポール行き シャトル航空機への予約無し飛び乗りを試みることにする。

クアラルンプル空港、第 2 ターミナルに到着。
まずチケットを買わねばならないことが判明。
英語に四苦八苦しながらチケットを買うてらにし。
便名が "OPEN" になっている。
4人分の整理券をとる。
この番号が呼ばれたら、乗れるらしい。
ひま。
ヒマ。
受付開始。
無事全員同じ便に乗る。
バスで飛行機のところまで移動。 シャトルに乗りこむ。

久しぶりに青い空を見た。

なんと自席に電話付き。
スーパーマリオワールドもできる。
憧れのシンガポール航空スッチー。
再びシンガポール、チャンギ空港に到着。
タクシーでハイウェイをひた走る。
さいとさん、おつかれ。
再びニューパークホテルに無事チェックイン。
これから、ちょっと豪勢なところに行くというので、
ブツブツいいながらも靴下をはくてらぴ。
こんどは最寄りのMRTラベンダー駅に到着。 シティホール駅まで乗る。
超豪華、 ラッフルズホテルに到着。
めざすは、アフタヌーン・ティー。
中庭まで管理が行き届いている。
ここからさきは選ばれた人しか行けないらしい。
アフタヌーンティーの順番を待つ。
なぜかかしこまるてらぴ。
なぜかかしこまるまっぴ。
ビュッフェ方式で点心とケーキが食べ放題。
ハイソな雰囲気を満喫。
だが、4人で 169 S$ ! 高かった。 右上は、元祖シンガポールスリング。
シンガポールに来たからには、と次はマーライオンを目指すことに。
市庁舎前を経由。
世界三大がっかりプレース のひとつ、マーライオンに到着。

こんなシンボルでいいのか、シンガポール。
いちおう記念撮影。
辛いものが切れて、てらぴ、ダウン。
マーライオンの後ろにある石像。ミニラみたい。
マーライオンの背中。
なんか扉がついているぞ。
レートがいいと噂の、近くの換金屋で換金。
1 S$ = 125 円。7時になったらさっさと店が閉められた。
チャイナタウン方面に向かう。
途中にあったヒンドゥー教の寺院。
やっぱりこれもハデハデ。
チャイナタウンに到着。疲れて座り込むまっぴとてらぴ。
チャイナタウン中心付近
ゲーセンには新旧の日本のゲームが。
あやしいたまごっちもどきがいっぱい売っていた。
「がまん強いね。良い子ね。」
屋台街に入り、ビール。
幸せそうなまっぴ。
マーボー豆腐。辛うま。
必死で英語で注文したら、「ニホンゴシャベレ」と怒られた。
水餃子。1 皿 16 個。
途中の店オレンジジュースをたのむさいとさん。
辛いものが補充され、足取りが軽くなったてらぴ。
ホテルに帰ってマンゴプリンと乾肉をつまみに、またビール。
第6章 楽園の島セントーサ


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Last modified: Wed Jan 28 14:34:25 JST 1998