第2章 白きクアラ・ルンプル
Sec. 2 The white Kuala Lumpur
クアラルンプルで2日間。その間、これといった予定は何も決まっていない。とりあえず一日目は、クアラルンプル市内を徘徊することにする。
この頃、マレー半島では日本のニュースでも話題になるほどインドネシアで発生した煙害(ヘイズ)が猛威をふるっており、クアラルンプルも街中が真っ白なスモッグに覆われていた。
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クアラルンプルは街の至るところが工事中。
ホテルの窓のそとも工事中だった。
てらぴ曰く『未来少年コナンの三角島のようだ』
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ヘイズで街がぼやけて見える。
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エレベータはむき出しになっている。
けっこう恐い。
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朝ご飯のビュッフェ。
てらぴの皿は、辛いもんばっかり。
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ミ・ゴレンがうまい。
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そとから見たエレベータ。
これは恐いはずだ。
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ホテルそばのジャラン・ブキッビンタンからKLタワー方面を望む。
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車がいようがいまいが、道路をどうどうと横断するマレーシアン。
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歩いてKLタワーを目指す。
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太陽がオレンジに見える。
皆既日食があったら肉眼で観測できるだろう。
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ジャラン・ラジャ・チュランの町並み。
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KLタワーでマクドナルドに入る。
ビッグマック・エクストラを食べる。
コーラがマレー風味。チリソースがついてきた。
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KLタワー展望室。
ヘイズのせいか、客はまばら。
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ツインタワー方面。
ぜんぜん見えない。
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しょうがないので、降りる。
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変わった看板。
屋台禁止らしい。
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ジャラン・ラジャ・チュラン沿いの建物。
とにかく、建物が妙にでかい。
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街を走るミニバス。例外なく、どれもオンボロ。
乗るのは、ちょっと恐い。
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チャイナタウンに到着。
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なんとなく香港の女人街にも似ている。
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ジャラン・スルタン沿いのペットショップ。
へんな生き物がいっぱい。
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ジャラン・スルタン沿いの町並み。地震があったらすぐ壊れそう。
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ジャラン・チェン・ロック沿いのインド料理店に入る。
地元民じゃないのはおそらく我々だけ。
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ロティを注文。フォークとスプーンを貸してくれたが、
結局、右手で食べる。
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有名なスリ・マハ・マリアマン寺院。
だが、改装工事中。
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工事中だが、中に入ることはできた。
像がみんなハデ。
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イントラコンタに乗ってブキッビンタンに戻る。
90 セン(約36円) を渡すと運転手が赤いボックスから券を出してくれる。
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BBプラザで買物のあと、
ブキッビンタン裏通りのイギリス風バーへ。
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バーだろうがどこだろうが、やることは一緒。
ビールと辛いもんを注文。
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料理を注文すると、おじさんがトランシーバでどこかに発注。
10分くらい後に料理が届けられた。
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ホテルのバーで飲み直し。
ゴージャスな気分を満喫。
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なかなか器用に楽器をこなす演奏者。
歌声がビリージョエルに似ている。
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第3章 聖なるバトゥ・ケイブへ
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Last modified: Wed Jan 28 02:09:57 JST 1998