第1章 鉄道で国境を越える
Sec. 1 Over the border by a train
マレー鉄道で国境を越え、シンガポールからマレーシアのクアラルンプルまで行くのが当面の目的。
鉄道チケットは事前にインターネットで予約してあるが、乗車便前日にチケットを購入しなければキャンセルされてしまうという説もあり、不安を抱えたままホテルを出発した。
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マレー鉄道シンガポール駅に向かう。
地図を見ては いるが、
全く現在位置を把握できていない二人。
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ロンドン風2階建てバスが走っている。
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すでに日本人とは思えないまっぴ。
役に立っているように見えるてらぴ。
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信号がわかりにくい。だが、赤で渡ると罰金なので注意。
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MRT 駅で列車を待つ。
構内は結構きれい。
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なにかと踊るさいとさん。
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MRT タンジョン・パガー駅からマレー鉄道シンガポール駅まで歩く。
... が、てらぴ、道を間違う。
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疲れはてるさいとさん。
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ついにシンガポール駅に到着。
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シンガポール駅前にて。
あやしいバッグパッカーたち。
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喉が乾いたので、スターフルーツジュースを買う。
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まずい!
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まっぴ、ココナツジュースを買う。
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まずい!
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インターネットのチケット予約は、やはりキャンセルされていた。
前日の午後5時までにチケットを買わなければならなかったらしい。
が、どうにか窓口で無事14 時 15 分発クアラルンプル行き切符を購入。
S$ 44 (約 3600 円)。
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荷物預り所に荷物を預け、しばらく街に繰り出すことに。
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あやしげな商店街をぶらつく。
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屋台街でお昼ご飯。
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バナナの皮に乗せられたインド風カレーを食う。
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出発 45 分前に駅にもどる。
柵の向こうの左手が荷物あずかり所。
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シンガポール駅構内の出国審査。
無事シンガポールを出国。
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プラットフォーム。日本人は数える程だった。
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列車の到着を待つ。
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午後2時すぎ、列車到着。後向きに入って来た。
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乗務員のおじさん。ご飯の準備をしている。
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まもなく出発。
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ジョホールバル水道。
マレー半島側、ジョホールバルに突入。
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列車チケットについている昼ご飯。ナシゴレン。
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お昼ご飯、もう一つの選択肢、スパゲッティ。
ナシゴレンのほうがうまい。
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窓の外。マレーシアの田舎風景が広がる。
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途中の駅。
気分は『世界の車窓から』。
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列車に追い付こうとがんばるスーパーカブおじさん。
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まっぴ、タンピン駅で降りてみる。
ここがマラッカへの最寄り駅。
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クアラルンプル駅に到着。午後8時頃。
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タクシーチケットを買うまっぴ。
ブキッビンタンのメリヤホテルまで RM 6 (約 240 円)だった。
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しかしトイレがつまっていた。
修理に手間取るホテルマン。
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ウエルカムフルーツつき。
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スターフルーツを切るてらぴ。
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みごとに星型。
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おっかなびっくり食べてみる。
まだ熟していないせいか青りんごの味がした。
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第2章 白きクアラルンプル ヘ
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Last modified: Thu Jan 29 18:24:51 JST 1998